【どうなる原発のゴミ全国集会(札幌)、反核燃全国集会(青森)に県原水禁から参加】

福島原発から僅か12年しか経たず、いまだ住み慣れた地域に帰れない住民が存在しているにもかかわらず、政府は「原発政策」を抜本的に改悪し、新増設や40年廃炉方針を打ち捨てようとしています。また、核ゴミ処分場候補地を躍起になって探し、国際的にも国内的にも猛反対の核物質汚染水の放出を強行しようとしています。こうした中、中央原水禁は、5月27日から北海道で全国集会を開催し、核のゴミ受け入れのための文献調査を受け入れた「寿都町・神恵内村」の現地調査を行いました。また、6月24日には、青森市で「反核燃」全国集会を開催し、福島原発の現状や、青森での核燃再処理についての学習を行いました。鹿児島からは、札幌集会に県フォーラムの磨島昭広事務局長と南薩ブロック今村重喜事務局次長、 青森集会に鹿児島ブロックの前田秀一事務局長が参加しました。