第21回大隅ブロック平和センター定期総会開催

10月20日、大隅ブロック平和運動センターは第21回定期総会を肝属教育会館において開催しました。

一松議長は「護憲駅伝が実施できたこと。岸田政権の防衛費と物価高等とわたしたちの生活。MQ-9謎の闘いでの労組と市民の連帯」をあいさつで訴えました。県護憲平和フォーラム下馬場代表は「MQ-9・最終処分場の闘いへの敬意と感謝。声を出し続けていこう」とあいさつしました。

協議において、下柳田事務局長の提案の元、「核のゴミの現状・護憲駅伝への多くの組織の参加・予算の効率的執行」などが話し合われました。

空中給油機・無人偵察機などの平和をめぐる状況、今だにくすぶっている核のゴミの最終処分場などの多くの課題を確認し、今後の連帯と団結を確認し、一松議長の「団結頑張ろう」で閉会しました。