基地のない九州・南西諸島をつくる集会イン鹿児島
平和な未来が壊される とめよう軍備増強
2月17日(土)14時より、鹿児島天文館公園において、九州各県(沖縄含む)の仲間と県内各ブロックからの参加(約600名)のもと、集会およびアピール行動(デモ行進)を行いました。
主催者を代表して「平和・人権・環境福岡県フォーラム」の野田和之代表が「相次ぐ戦争(ウクライナ・パレスチナ)を止めるのは軍事力ではなく、必至の外交努力だ。軍事力では解決できない」と訴えました、フォーラム中央「染裕之事務局長」全国基地ネット代表委員「米村豊」の各氏より連帯挨拶を受け、各県の代表が、それぞれの地元で進む基地整備などを報告。鹿児島県護憲平和フォーラム共同代表の下馬場学さんが4月から鹿屋海自基地での無人機試験運用の報道に関し「既定路線と怒りがわく。このままでは米国のための日本になってしまう。主権者として声を上げ続けよう」と報告しました。
鹿児島市職労の南紫織さんの「集会スローガン・アピール」の提案を参加者全員で確認。沖縄平和運動センター共同代表の当山勝利さんの団結ガンバローで集会を閉じ、天文館一帯をデモ行進し、「馬毛島基地建設に反対」「オスプレイ配備計画を止めよう」などとシュプレヒコールをあげました。

鹿児島県鹿児島市鴨池新町5−7
電話 099-252-8585
