鹿児島ブロック第15回総会 護憲・平和・脱原発の闘いの前進へ

6月15日(土)午前10時から「鹿児島県労働者福祉会館」7会ホールにおいて、『第15回鹿児島ブロック護憲平和フォーラム定期総会』を開催しました。

議長団に松尾(日置市職労)假屋崎(鹿教組)両代議員を選出し、提案された議案すべて承認され、役員改選を行いました。護憲・平和・脱原発の闘いを更に進めることを誓い合う総会となりました。

ご来賓の「県護憲平和フォーラム下馬場共同代表」、4月の鹿児島市議貴選挙で見事当選を果たされた、ブロック護憲推進議員の「和(にぎ)るりか」「平山タカヒサ」「大森 忍」の各氏からご挨拶をいただきました。

中村一則代表は、あいさつで『進む南西諸島防衛に名を借りた軍事基地化が最大の懸念。今こそ護憲フォーラムの出番。団活して取り組みを進めていこう』と訴えました。