姶良伊佐ブロック 7・8月平和を守るとりくみ

<原爆と人間>展

8月6日~8月9日まで姶良市中央図書館で、「原爆と人間」展のパネル展を開催しました。

世界のいろんなところで戦争が起きていることもあり、身近な問題としてとらえる方が多く、今年は408名の方々が見てくださり、年々関心が高まっていると感じました。

見学の後、熱く感想を述べて帰られる方、「実は私も被爆2世です。情報が欲しい。」と連絡先を伝えて帰られる方、「新聞報道で知った。早速、見に来ました。」と熱心に見られる方、

パネルをみた子供の質問に懸命に答えているお母さん、「子供に原爆の事、戦争の事を学んでほしい」と積極的に見学される母子などが印象的でした。

今年で24回目の開催となり、原爆の実相、戦争の悲惨さを伝えていくことをこれからも継続していくことが大切な活動だと思います。(原爆と人間展は、たくさんの人(408名)が訪れました。)

<平和学習会>

7月28日(日)、隼人教育会館にて平和学習を開催しました。【参加者49名】

姶良伊佐ブロックでは、沖縄を現地視察(8月9日~11日)するため、原園正敏先生を講師に招き、事前に学習をすることにより、今沖縄で何が起こっているのか、日本が戦争をできる国づくりへNOと言えるよう、活動をとおして平和推進に取組んでいます(「不戦を誓う日の集会」は、平和学習として原園講師を招きました。写真は質問を講師にしています。)

<沖縄平和学習>

沖縄平和学習(2泊3日)では、辺野古基地の土砂搬出現場近くを実際見たり、ガマや 戦争跡地、普天間・嘉手納基地が一望できる箇所を視察しました。【参加者30名】

一人一人が、今回の研修をとおして、多くの平和の大切さの気づきがあったことと思います。

 

佐喜眞美術館

館長が絵画から見た平和の                                                                                            話などがあった。

美術館は普天間基地の一部を                                                                                           返還して建てられた。

チビリガマでは、多くの避難者が集団自決などで犠牲になった。

(右)現地のガイドさんがチビリガマについて説明。