第151回定例研究会を開催(県地方自治研究所)
7月27日鹿児島県地方自治研究所は第151回定例研究会を開催しました。今講演会は、研究所理事長でフォーラム共同代表でもある、平井一臣名誉教授の鹿児島大学退任を契機として、鹿児島での研究・運動のまとめとして企画されました。
冒頭、自らの生い立ちから、鹿児島で研究生活を始めるに至ったことが伝えられ、まず鹿児島で体験した「保徳戦争」の激烈さが語られました。なお当時は政治と金の問題から選挙制度改革が叫ばれていましたが、その流れの小選挙区制導入には講師は反対の論陣を張り、むしろ比例代表制に軸足を置いた改革の必要性を唱え、翻っていまの自民党の裏金問題をもっと糾弾すべきであると強調されました。
鹿児島県鹿児島市鴨池新町5−7
電話 099-252-8585
