「奄美大島・嘉徳海岸を 巨大な護岸建設工事から救おう!」署名のお願い

最後の ジュラシック・ビーチ

「奄美大島・嘉徳海岸を 巨大な護岸建設工事から救おう!」署名のお願い

世界遺産で有名な、奄美大島の嘉徳(かとく)浜は人工物のない自然のままの海岸です。奄美、琉球列島でも珍しく、ここが奄美大島で最後に残る集落のある自然海岸です。この場所は手つかずの秘境と呼ばれ、国立公園に指定されています。

この嘉徳海岸に、護岸計画が持ち上がっています。コンクリートの護岸が、砂浜に全長180m、高さ6.5m(3階建てビルの高さ)にわたって建てられ、美しいアダンの砂丘を壊して横断し、嘉徳浜中央の最も重要な箇所を覆う計画です。「2014年の台風の影響で砂浜侵食が起きた」と、県は説明しています。しかし、原因は県が嘉徳海岸沖の海砂の採取を許可したことが一因です。それに、台風以降、海岸線の砂浜は依然同様に回復しているのが現状です。

私たちは昔から防風・防潮・砂防林として植えられている植物アダンを植える活動をしてきました。アダンの根はとても安定した強い根であり、この植物を増やすことが美しい嘉徳の自然海岸を守り残す、大切なことだと考えています。

県が強行する巨大な護岸計画に反対する、表記のWeb署名「奄美大島・嘉徳海岸を 巨大な護岸建設工事から救おう!」に、ご理解とご協力をお願いします。

SNS#奄美、#嘉徳で、検索できます。50,000人を目標に、現在、36,900人の署名が集まっています。関係者の皆さまのご理解とご協力を、よろしくお願いします。

または

https://www.amamiworldheritage.org/petition/save-katoku-beach-jurassic-beach/ja

でお願いします。