弾薬庫建設「なぜ、さつま町なのでしょうか?」

防衛省は現在所有している1400棟に加え、新たに130棟増設するとしています。なぜなのでしょうか?

岸田政権時に閣議決定した「敵基地攻撃の保持」のため、南西諸島にミサイル基地を多数設置しており、そのために弾薬庫も増設されています。正に危険な施設の建設の相違ありません。

また、さつま町は「川内と鹿屋との利便性がいい」と言う理由です。

弾薬(ミサイル)は

川内港 → グリーンロード → さつま町弾薬庫

さつま町弾薬庫 → 北薩横断道路→ 高速道路 → 鹿屋基地へ  

さつま町弾薬庫 → グリーンロード → 川内駐屯地へ

   鹿屋基地・川内駐屯地がミサイル基地へ?=攻撃される対象になってしまいます。

 ※川内駐屯地の西方10㎞には川内原発があります。

川内駐屯地が攻撃されると誤って原発が破壊される危険があります。

川内港は「特定利用港」として、軍事利用用に整備されることになりました。