日米軍事訓練反対集会・奄美駐屯地・瀬戸内分屯地前中止要請行動
今年も、奄美群島内で日米軍事訓練が2月19日から3月7日まで行なわれると発表されました。奄美ブロック護憲平和フォーラムが加盟する「奄美の自然と平和を守る郡民会議」は、毎回訓練始まる1週間前に、奄美市名瀬の市街地路上で「日米軍事訓練反対集会」を開き、「群島民の反戦」の意志を示すことにしています。
今年も2月14日(金)に永田橋交差点(奄美駐屯地と瀬戸内分屯地をむすぶ道路)で、ガザ恒久停戦。ウクライナ即時停戦を求める!!日米軍事演習反対集会」を夕方の17;30から18:15まで、リレートーク形式で行いました。
関副議長は、現実に起こっている二つの戦争で「武力の保持ではいつまでも戦争は終結しないと、早急に外交による停戦を!」と訴えました。
その後「戦争は、兵士にPTSDを発症させ人間性を壊すもの、人を殺める戦争は、してはならない」また「武力での抑止力を高めながらの、離島での国民保護法による疎開訓練はナンセンスの極みである」「軍事色に染まる奄美に歯止めをかけよう」と、シュプレヒコールをあげました。
19日は、10:00に奄美駐屯地玄関前、瀬戸内分屯地に13:00に出向き集会で採択した「決議文」『奄美群島民は豊かな島暮らしの実現のため、戦争に結びつく日米軍事訓練の中止を求める。』を中谷元・防衛大臣長谷川健・奄美駐屯地司令、大村龍太・瀬戸内分屯地司令あての「訓練中止の要請文」を手渡しました。
【奄美ブロックより】


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