鹿児島ブロック護憲平和フォーラムニュース  2025年3月11日

福島を忘れない さよなら原発 3・11かごしまアクション

福島原発事故から14年。3月8日(土)13時半から鹿児島中央駅東口ひろばにおいて、約400人の参加のもとに開催されました。

集会後、会場から山形屋前までの市街地をパレードし、県民に川内原発の廃炉を求める訴えを行いました。

集会では、県内外の反原発の団体がマイクを持ち、政府のエネルギー基本計画(可能な限り原発依存度を低減する、との表現を削除)に対する厳しい批判を突きつけました。脱炭素とか、電気代高騰とかの理由で、危険極まりない原発再稼働や運転延長を絶対に許してはなりません。

川内原発の運転差し止め訴訟の原告側弁護団の森雅美弁護士からは、住民の訴えを棄却した鹿地裁判決に対し、「規制基準を支持して、住民側に危険性の立証責任を求める不当な判決だった」と述べ、控訴審を闘うことを表明されました。

デモ隊の歩道歩行の際の誘導行動に構成組織の皆さまにご協力をいただきました。集会参加ならびにデモ隊誘導行動への参加に感謝申しあげます。

 

国際女性デー  街頭行動で「格差是正」などを訴え

際女性デーの3月8日(土)11時から、天文館日赤献血センター前において、護憲フォーラム加盟の「アイ女性会議」等が呼びかけた街頭行動が実施されました。ミモザの花を道行く人々に配布しながら、女性差別撤廃条約の批准、選択的夫婦別姓の実現、男女雇用機会均等法の一層の充実、県警不祥事の隠蔽や性暴力軽視の体質への批判などを訴えました。当日は、鹿児島ブロック護憲平和フォーラムも手製のプラカードを作成しました。

 

 

9の日行動 街頭からリレートークとチラシ配布で訴え

鹿児島ブロック護憲平和フォーラムは、原則として毎月9日に「9の日行動」を、鹿児島中央駅東口広場において実施し、街頭から「憲法改悪反対、戦争反対、軍備拡大より平和外交を」と、リレートークとチラシ配布で訴えています。

3月は、9日が日曜日の為、10日(月)の17時半から実施しました。護憲平和フォーラムに集う労組や、市民団体、政党などが一緒になって実施しました。(20名の方に参加いただきました。)

これからも「9の日行動」を継続して行きます。皆さんも一緒に参加しませんか。