大隅ブロックの取り組み 戦跡から戦争を考える・オスプレイ夜間訓練中止要請

戦跡から戦争を考える

大隅ブロック平和運動センターでは、昨年に引き続き、「12.8不戦を誓う日」の活動として戦跡巡りをおこないました。今年は、鹿屋市串良町の平和公園に集合し戦跡ガイドの小手川清隆氏に6か所の戦跡を案内と説明をしていただきました。(各戦跡は別添えの資料参照)どの戦跡も戦争の悲惨さを物語るものでした。安倍政権から続く軍拡の動きは、高市政権でますます強まっています。まさに平和が脅かされる危険な情勢です。昼食をとりながらの意見交換のなかで、参加者からも危惧や平和の大切さなどの意見が出されました。地元でありながら知らないことや見たこともなかった戦跡などまだまだあるなと実感し学ぶ大事さも再確認しました。参加された皆さんに感謝申し上げます。

 

 

 

オスプレイ夜間訓練中止要請

大隅ブロック平和運動センターは、12月12日(金)午後2時から鹿屋市役所において、12月15日から予定されているとされるオスプレイの夜間訓練について、中西茂・鹿屋市長に対して、国(防衛省)に中止を求めるよう要請行動を行いました。要請行動は、社民党県連合・肝属総支部と共同で行われました。「2年前の屋久島沖での墜落事故後も相次ぐ事故事例が多く、危険度の増す夜間訓練は市民に不安を与えるもの。即時中止を要請して欲しい」と強く訴えました。