県護憲フォーラムと県民連合所属議員で 県知事へ申し入れ

奄美大島の土砂を、沖縄辺野古・大浦湾埋め立てに使用するな!

  さつま町への「弾薬庫建設反対」!自衛隊施設誘致撤回を求める!

    民間空港・港湾施設を軍事利用化する「特定候補地」指定を認めるな!

鹿児島県護憲平和フォーラムと県民連合所属議員で、9月3日(火)15時から標記内容について、県知事への要請行動を行いました。

当日は奄美ブロックの関誠之代表も参加し、奄美大島の土砂を沖縄県民の反対の声が強い「辺野古・大浦湾埋め立て」に決して使わないでと強く訴えました。

また、敵基地攻撃能力の保持を意図した弾薬庫の建設は、相手国からの攻撃の直接目標にされる危険性があまりにも大きいことや、町民の多くが事の仔細を知らない中で要望がされ、受け入れ準備が進められていることに警鐘を鳴らし、県知事として撤回を求めるよう要請しました。

更に、県知事の権限である民間空港・港湾の施設整備や利用を国に移譲する今回の指定の許可は、自衛隊のみならず米軍も自由に(有事のみならず平時も)使用できることから知事の対応の撤回を求めました。

今後とも粘り強く反対の取り組みを強化していくこととします。