弾薬庫整備反対でさつま町に要望
北薩ブロック平和運動センターは、9月18日、防衛省がさつま町の中岳周辺で整備を検討している弾薬庫(火薬庫)に対し、これに反対するよう上野俊一町長と、宮之脇尚美町議会議長あてに要求書を提出し、町長や議会が誘致活動を進めていることに対しても「これを撤回するよう」求めました。
北薩ブロック平和運動センターの早﨑事務局長は「弾薬庫の危険性に危機感を抱く住
民の真摯な声に耳を傾けるべき」であり、さつま町に限らず「周辺自治体住民にも影響が大きいので、情報共有を周辺自治体とも行うべき」とし、「住民の安心・安全を守る立場からも、今一度立ち止まって考えて欲しい」と求めました。
北薩ブロック平和運動センターでは、引き続く9月19日にさつま町支社前で、町民に訴えるためのスタンディング行動を17時から約1時間実施し、43名の皆さんが参加しました。
鹿児島県鹿児島市鴨池新町5−7
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