日米合同軍事訓練反対 奄美ブロックの取り組み 

奄美ブロック護憲平和フォーラムは、『奄美の自然と平和を守る郡民会議』と共催で。「日米軍事訓練、レゾリュート・ドラゴン」反対集会を12日(金)17:30から、夕方の交通量の一番多い永田橋交差点歩道で行いました。今回は、労金労組4名を含め30名が参加しました。

 翌日13日は、午前9:30から、奄美駐屯地前でミニ集会を開きました。「これまで自衛隊は、必要最小限の装備で専守防衛を貫いてきたはずで、米軍の戦争に巻き込まれて、戦地で命を奪い、奪われないよう、もう一度任務を考えていただきたい」と訴えました。その後、防衛省敷地境界線上で、「中谷 元防衛大臣、奄美駐屯地 堀内 高志司令あて「抗議要請書」を白川田龍二一等陸尉に手渡しました。

午後13:30には、瀬戸内分屯地前で同じく、「抗議要請文」を手渡しました。また、「基地近くの道路の改良工事が行なわれているが、これは、将来の海自の海上輸送軍の兵站物資輸送・基地への搬入の為か?」の質問を投げかけました。

徳之島・伊仙町前泊港での無人半潜水艇による物資輸送訓練に際しても、「日米軍事演習反対の幟」を立て、島民の意思を伝えました。