10.21国際反戦デーの日に 「護憲・平和・組合活動を考える」
国際反戦デーは、1966年10月21日に日本労働組合総評議会が「ベトナム反戦統一ストライキ」を実施し、同時に世界の反戦運動団体に「ベトナム戦争反対」を呼びかけたことがはじまります。
国際反戦デーは、単なる記念日ではなく、私たち一人ひとりが平和のためにできることを考える重要な日で、毎年、この日を通して「平和の大切さ」を再確認し、未来の子どもや孫たちのために行動を起こすことが求められています。
<熊毛ブロックの取り組み>
熊毛ブロック護憲平和フォーラムは、国際反戦デーの取り組みとして、講演会を開催しました。10月25日(土)、西之表市民会館に名古屋椙山女学園大学吉井千周教授をお招きし、講演をいただきました。平和を守るためには、憲法を学び、憲法の具現化が大切なことがわかりました。
吉井千周教授
<奄美ブロック取り組み>
奄美ブロックでは、日米豪統合演習に反対するため、10月21日(火)17時30分~名瀬小学校で集会、名瀬中心市街地をデモ行進しました。平和外交の積極的推進を求め、「戦争反対」の声を上げました。
鹿児島県鹿児島市鴨池新町5−7
電話 099-252-8585
