軍備増強、戦争NOの訴え高らか5・15平和行進
鹿児島県護憲平和フォーラムから参加の16名は、沖縄の日本復帰51年の
節目の日の5月12日~14日にかけて開催された「5.15沖縄平和行進」と「県民大会」に、そして最終日の15日は「辺野古基地ゲート前座り込み抗議行動」に参加してきました。
これまでコロナ禍のもとで規模の自粛を余儀なくされた集会と県民大会は、久しぶりに全国から1,000名を超える参加を受け、「沖縄に基地はいらない」「地位協定の抜本的、見直しを求める」「命こそ宝」などを訴え「中部基地コース」と「南部戦跡コース」で平和行進を行いました。鹿児島は中部基地コースに参加し、12㎞を全員完歩しました。(全体の参加者1,950名)
県民集会では、実行委員会より「若者が多く、初めての参加が多かったことに感謝し、全国に沖縄の現実を広めて欲しい」との提起がされ、県民大会宣言を採択しました、玉城デニー沖縄県知事も県民大会に参加し、基地の無い平和で文化豊かな沖縄を作っていく決意を述べました。
中部基地コースの最先頭の鹿児島参加者

辺野古座り込み行動に参加しました

(平和行進特集号で、参加者の感想文を掲載予定にしています)
鹿児島県鹿児島市鴨池新町5−7
電話 099-252-8585
