合同軍事訓練「レゾリュート・ドラゴン」反対申し入れ

湧水町長申し入れ

「鹿児島に米軍はいらない県民の会」は、9月21日午前に「湧水町長」、午後に「鹿児島県知事」に対し、10月14日~31日に実施予定の日米合同軍事演習「レズリュート・ドラゴン」の中止を求め、あわせて、奄美で実施しているもう一つの日米合同軍事演習「オリエント・シールド」と鹿屋無人機MQ-9のオーバーラン事故についても、申し入れしました。

県知事申し入れ

県担当者は「九州防衛局と西部方面総監宛に、県としての要請を行ったこと」「鹿屋無人機事故の原因究明と再発防止策を求めており、そのことが明らかにされないままの運行再開はあり得ないこと」「鹿屋基地での米軍運用は、1年の期限であること」を明らかにしました。塩田知事には、鹿児島国体の開催もあり「県民の安心安全」を考えるなら、九州防衛局に対して「日米合同軍事演習の中止を求めるべきです」と要請し申し入れを終了しました。