県内で加速する軍事化の動き

☆木原稔防衛相は7月18日、陸自奄美駐屯地視察後、馬毛島を非公式に視察しました。「米軍FCLP(空母艦載機離発着訓練)の開始時期は目遺言せず」と報道される一方で、24年度に航空自衛隊馬毛島先遣隊(仮称)配備予定であることが明らかになった。

☆海上自衛隊鹿屋基地における大型無人偵察機シーガーディアン(八戸航空基地に配備のもの)について、海上自衛隊は7月末(23~29日)に試験運用(最終)を実施予定と公表しました。

29日、「運用検証は29日終了。23日から開始し、検証を2度実施。」ことを鹿児島県が同基地から確認したとして発表しました。また、30日南日本新聞は「防衛省は試験運用を踏まえ、将来の本格導入に向けて検討を進める方針」と報道しました。

さつま町「弾薬庫」の地上測量を7月22日から実施と九州防衛局が羽票しました。中岳周辺(永野、中津川)で整備を検討している火薬庫の適地調査について地上測量調査を始めると。期間は8月末までを想定。