05

人権に関して思うこと

副代表  吉村 清隆  ブログなどにアイヌ民族、在日韓国・朝鮮人への差別的投稿をした杉田水脈元衆院議員を自民党が夏の参院選比例代表で公認したとのニュースを見た。杉田氏は2016年、国連の会議に参加した際、「チマ・チョゴリ […]

01

「120年前の日本に凄いやつらがいた」

代表 下馬場学 表題は映画『草の乱』のポスターの宣伝文句。20年前に作られた秩父事件を題材にした映画である。恥ずかしいながらその映画の存在を知らなかった。今から言えば「140年前に」となるか?秩父事件は1884年(明治1 […]

28

大変お世話になりました! 

副代表  満永 正幸 3月31日をもって、6年6カ月務めさせていただいた自治労鹿児島県本部執行委員長の任務を終えることとなります。公務員の定年延長が2023年度から段階的に引き上げられ、2031年度には全員が65歳定年と […]

地域・仲間とつながり、継続して

副代表 上猶 覚 「2025年は、戦後80年。」とよく聞くようになった。新しい年を迎え世の中は、安心して平和に過ごせるようになっていくのだろうか。残念ながら、世界も国内も混沌とした状況になっているように感じる。世界では、 […]

25

韓国の戒厳令宣布を考える

共同代表 平井一臣 昨年12月3日の夜、韓国のユンソギョル大統領が、非常戒厳令を宣布した。韓国国会議事堂に280名の特殊部隊員が投入された。民主体制に移行して50年近くが経過した韓国で、まさかの事態に驚いた。国会議事堂に […]

02

フクシマにて

 副代表 中川路 守 11月上旬、福島県双葉郡を訪れました。東日本大震災・福島第一原発事故被災直近の地域です。特に、大量の放射性物質に町の中心部を襲われた双葉町は、未だにほとんどが原則立入禁止の「帰還困難区域」であり、そ […]

03

地方の深刻な課題

副代表 満永 正幸 10月に発足した石破内閣は、「地方創生政策」を打ち出し、地方創生を再始動するとともに、地方創生交付金を倍増させるとの方針を示した。             この間、何度も地方創生という言葉を聞いてきた […]

責任ある主権者として

代表 下馬場学 立憲民主党での野田佳彦代表選出に続いて、自由民主党では石破茂総裁が選出された。それぞれが選挙中に訴えたことをどう具体化していくのか、監視していかなければならない。「誰が総裁になっても自民党」の福島瑞穂社民 […]

01

知事選を振り返る

代表 平井 一臣 去る7月7日に投開票が行われた鹿児島県知事選挙。二人の女性新人候補者が現職知事に挑戦するという構図で行われたが、選挙戦は盛り上がりに欠け、投票率は45%を下回った。前回の選挙から5%以上の減である。4年 […]

02

もう対米追従路線を見限る時期だ

副代表  中川路 守 「ロシアによるウクライナ侵攻」と言いますが、もともとはNATOの東方拡大やウクライナの政権が米国サイドに乗っとられたことにより、「緩衝地帯」が「緩衝地帯」でなくなっていくタイミングで「ロシアが反撃」 […]