熊毛ブロック護憲平和フォーラム 被爆79年自治体要請行動
7月26日(金)に南種子町・中種子町・西之表市へ磨島事務局長,大石代表の2名要請行動をしました。 各市・町へ要請行動の前には「広島・長崎への原爆投下から79年を迎えること,軍備強化では平和はつくれないこと」を街宣しました […]
さつま町の「弾薬庫建設」に反対し、自衛隊施設誘致の撤回を要求
8月20日の午後から、鹿児島県護憲平和フォーラムは、さつま町の弾薬庫建設と自衛隊施設の誘致に反対し、撤回を求める要請を町長と議長に行いました。2023年12月20日「さつま町弾薬庫整備・適地調査に10億円!」の新聞報道は […]
県内で加速する軍事化の動き
☆木原稔防衛相は7月18日、陸自奄美駐屯地視察後、馬毛島を非公式に視察しました。「米軍FCLP(空母艦載機離発着訓練)の開始時期は目遺言せず」と報道される一方で、24年度に航空自衛隊馬毛島先遣隊(仮称)配備予定であること […]
被爆 79 年 非核平和行進 自治体要請行動
猛暑の中 自転車パレード・歩行行進で県民にアピール 「被爆 79 年 非核・平和行進 自治体要請行動」が、7 月 3 日(水)鹿児島県・鹿児島市を皮切りにスタートしました。 青年部・女性部による「自転車パレード実行委員会 […]
「辺野古土砂搬出」に揺れる奄美の現状報告
防衛省は2024年4月、沖縄普天間基地の名護市辺野古移設を巡り、軟弱地盤がある大浦湾側の埋め立てに奄美で採掘した土砂を、洗浄して使用することを検討していると発表しました。理由として、辺野古埋め立てはこれまで沖縄県内で土砂 […]
海自鹿屋基地(鹿児島県鹿屋市)への「無人機配備の経過と現状」
防衛省は2015年5月に、米軍の空中給油機KC130の鹿屋基地での訓練の概要を鹿屋市に示し、12月の副防衛大臣との面談では、①タッチアンドゴー、②地上給油訓練、③荷下訓練以外に「追加で部隊の移駐や訓練の拡大及び米軍の基地 […]
2024年5.15沖縄平和行進 報告
1972年5月15日に本土復帰から52年を向かえた沖縄で、17・18・19日の3日間「2024沖縄平和行進」開催され、全国から2,000人超が、鹿児島からは、奄美の2名を含む14名が参加しました。初日には全国結団式が開か […]
「弾薬庫いらない!」スタンディング
「NО! 弾薬庫」 「弾薬庫 いらない」 2023年12月16日の「さつま町弾薬庫整備・適地調査に10億円!」という南日本新聞の記事は、私たちほとんどの町民には「寝耳に水」で、あまりにも突然の記 […]
被災70周年 3.1ビキニ・デー全国集会 報告
磨島 昭広 「ビキニ・デー」とは、アメリカが1954年3月1日未明、太平洋ビキニ環礁で、広島型原爆の約1000倍の威力をもつ水爆(ブラボー)実験をおこない、この核実験によって、マーシャル諸島の人びとや多くの日本漁船などが […]
「さつま町の弾薬庫建設計画を考える会」報告
2023 年12 月20 日に「さつま町弾薬庫整備・適地調査に10 億円!」との新聞報道がありました。内容は、防衛省がさつま町に整備を検討している弾薬庫の適地調査費用を、2024 年度当初予算案に約10 億円計上する方針 […]
