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呆れるばかりの政治家!本当にこの人たちに国家を任していいのか?

副代表 満永 正幸 昨年から世間を騒がしている裏金問題は、責任の擦り合い、誰一人として明確な説明責任を果たさない。自民党の政治資金規正法改正案も抜け道だらけで実効性に欠ける。本当に悪事を反省しているとは到底思えない。渦中 […]

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「不断の努力」ということ

鹿児島市議会選挙が実施され新たな議員が多く誕生した。市民中心の市政を二元代表制の一翼を担う立場として頑張ってほしい。自民党の得票率が下がったことは当然の結果であるが、「選挙の時ばかり」の声は耳に痛い。日頃から政治を話題に […]

代表 平井 一臣

オスプレイ飛行再開に思う 

屋久島沖でのあの衝撃的な事故の記憶もまだ生々しく残っているなか、オスプレイの飛行再開の ニュースが飛び込んできた。3月8日に米軍が飛行停止措置を解除したのに続き、13日には防衛省が14日以降の順次飛行再開を発表し、翌日に […]

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学校の働き方改革の「着地点」はどうなるのか

副代表 中川路 守 「学校の働き方改革」が社会的な問題として認知されてから早8年ですが、劇的な改善にはつながらず、現在、再度の中央教育審議会が開催され「教員確保」を主たる目的として業務改善を含めた議論が最終盤を迎えていま […]

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「頑張ってください」

代表  下馬場学 さつま町への弾薬庫建設反対の街宣を終わったとき、背後から声をかけられた。 後ろを向くと年配の女性が自宅から出てきて、機銃掃射を経験したことがあると話された。「最初パラパラと豆をまいたような音がしてあれっ […]

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オスプレイ墜落事故に思う

代表  平井 一臣 11月29日、屋久島沖に米空軍輸送機CV22オスプレイ機が墜落した。事故発生の前に屋久島空港に同機からの連絡が入っており、機体に何らかの異常が発生し緊急着陸を試みようとしたが、屋久島空港到着前に墜落し […]

副代表:満永正幸

大学での講義 初体験!

大学での講義 初体験! 10月20日、連合鹿児島の寄付講座のカリキュラムの一環として、鹿児島大学において「公務労 働の現状と公共サービスの課題」と題して90分の講義を担当しました。高卒の私が大学で講義 を行ったのは、もち […]

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「国体の思い出」

副代表 古殿 義輝  途中、ドカ灰に歓迎された「かごしま国体・かごしま大会」が幕を閉じた。皆さんもご存じのように2020年に開催予定だった第75回国体は、新型コロナ感染拡大の影響で2023年に延期され、大会回数の付与され […]

代表 下馬場学

「労組と市民と野党の共闘」

9月14日から23日まで実施された日米合同軍事訓練「オリエント・シールド23(東洋の盾)」 への抗議集会と奄美駐屯地・瀬戸内分屯地への申し入れに参加した。10月14日からは、熊本・宮崎・鹿児島・北海道・沖縄の全国規模で実 […]

代表 平井 一臣

旧制七高生と8月9日の長崎 

日本の敗戦から78年目の夏、8月9日に私は長崎にいた。目的は、長崎市内の白鳥公園で行われる予定の、ある催しに参加するためであった。残念ながら、台風の直撃により、会場に行けなかったし、おそらく催しも行われなかっただろう。 […]